健康・運動科学の基礎理論 (仮題)

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大学保健体育テキスト

【編者】 健康・運動科学研究会
【発行日】 2009年2月刊行予定
【価格】 未定

 

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【目次】

はじめに  横澤喜久代

Ⅰ.健康・運動科学基礎理論

[1] からだの見方  横澤 喜久子

  1. からだ
  2. 健康

[2] 生命の成り立ち  跡見 順子

  1. 水とマグマの惑星
  2. からだは細胞のすみか

[3] 脳・神経とからだ  大築 立志

  1. 上手な動作は良い脳によって行われる(脳による運動の制御)
  2. からだで覚えるとは脳で覚えること(練習と上達の脳・神経メカニズム)
  3. 運動は知的機能を向上させる(運動による脳機能の活性化)

[4] 身体組成  鳥越 成代

  1. 身体組成とは
  2. 身体組成を構成しているもの
  3. 身体組成測定
  4. 望ましい身体組成

[5] からだの機能  安松 幹展

  1. 呼吸のしくみ(呼吸によって酸素を体内に取り込む)
  2. 循環のしくみ(取り込まれた酸素を血液に乗せて全身に運ぶ)
  3. 筋収縮のしくみ(酸素などを利用して産生したエネルギーが筋を動かす)

[6] フィットネス  平工 志穂

  1. からだのフィットネス
  2. こころのフィットネス
  3. からだ、こころのコンディショニング 毎日自分でチェックしよう

[7] 運動の効果  八田 秀雄

  1. 運動と酸素摂取量、心拍数
  2. 運動のエネルギー源
  3. 持久的運動による効果

[8] 運動処方・トレーニング  太田 涼

  1. メディカルチェック
  2. ウォーミングアップとクーリングダウン
  3. トレーニング
  4. 運動処方

[9] 技術の習得理論、習熟過程—良い動きの獲得  磯川 正教

  1. 「よい動き」あるいは「スキル」とは?
  2. 「よい動き」や「スキル」を習得するためにはどうすればいか?

[10] 運動と安全  田中 英登

  1. スポーツ傷害の発生原因
  2. 救急・応急処置法の基本
  3. スポーツで起こりやすい傷害(障害)と応急対策

Ⅱ.運動実習

[1] 呼吸  平工 志穂・張 勇

  1. 胸式呼吸と腹式呼吸
  2. 吐くことが重要
  3. 呼吸はいろんな場面で鍵を握る

[2] リラックスする リラックス法  張 勇・平工 志穂

  1. 生きることはストレスを受けること
  2. ストレスに上手に対処する方法—リラクセーション

[3] 立つ、歩く  天野 勝弘

  1. 立つ
  2. 歩く

[4] 踊る、表現する  高橋 真琴

  1. 踊るとは踊りの動詞
  2. リズムムーブメントからダンスムーブメントへ

[5] コミュニケーションする  安松 幹展

  1. 人間知恵の輪
  2. ブラインドスクエア
  3. ブラインドウォーク

Ⅲ.スポーツ実習

[1] スポーツを楽しむ  蝶間林 利男

  1. スポーツと人間
  2. スポーツと文化
  3. スポーツとコミュニケーション
  4. スポーツマンシップ

[2] スポーツ実習

  1. 硬式テニス  森井 大治
  2. バレーボール  張 勇
  3. バドミントン  中山 紀子
  4. バスケットボール  寺田 佳代
  5. 卓球  張 勇
  6. サッカー & フットサル  松本 光弘
  7. アルティメット  足立 美和
  8. ユニホッケー  足立 美和
  9. インディアカ  張 勇
  10. トランポリン  伊藤  基樹
  11. ダブル・ダッチ  額谷 修二

Ⅳ.身体技法実習

  1. 伝統的中国養生法  張 勇
  2. 気功  張 勇
  3. 太極拳  張 勇
  4. 推拿 (chinese massage)  張 勇
  5. 鍵子(jian zi)  張 勇
  6. ヨーガ  足立 美和
  7. ピラティス・メソッド  足立 美和

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