健康・運動科学の基礎理論 (仮題)
【目次】
はじめに 横澤喜久代
Ⅰ.健康・運動科学基礎理論
[1] からだの見方 横澤 喜久子
- からだ
- 健康
[2] 生命の成り立ち 跡見 順子
- 水とマグマの惑星
- からだは細胞のすみか
[3] 脳・神経とからだ 大築 立志
- 上手な動作は良い脳によって行われる(脳による運動の制御)
- からだで覚えるとは脳で覚えること(練習と上達の脳・神経メカニズム)
- 運動は知的機能を向上させる(運動による脳機能の活性化)
[4] 身体組成 鳥越 成代
- 身体組成とは
- 身体組成を構成しているもの
- 身体組成測定
- 望ましい身体組成
[5] からだの機能 安松 幹展
- 呼吸のしくみ(呼吸によって酸素を体内に取り込む)
- 循環のしくみ(取り込まれた酸素を血液に乗せて全身に運ぶ)
- 筋収縮のしくみ(酸素などを利用して産生したエネルギーが筋を動かす)
[6] フィットネス 平工 志穂
- からだのフィットネス
- こころのフィットネス
- からだ、こころのコンディショニング 毎日自分でチェックしよう
[7] 運動の効果 八田 秀雄
- 運動と酸素摂取量、心拍数
- 運動のエネルギー源
- 持久的運動による効果
[8] 運動処方・トレーニング 太田 涼
- メディカルチェック
- ウォーミングアップとクーリングダウン
- トレーニング
- 運動処方
[9] 技術の習得理論、習熟過程—良い動きの獲得 磯川 正教
- 「よい動き」あるいは「スキル」とは?
- 「よい動き」や「スキル」を習得するためにはどうすればいか?
[10] 運動と安全 田中 英登
- スポーツ傷害の発生原因
- 救急・応急処置法の基本
- スポーツで起こりやすい傷害(障害)と応急対策
Ⅱ.運動実習
[1] 呼吸 平工 志穂・張 勇
- 胸式呼吸と腹式呼吸
- 吐くことが重要
- 呼吸はいろんな場面で鍵を握る
[2] リラックスする リラックス法 張 勇・平工 志穂
- 生きることはストレスを受けること
- ストレスに上手に対処する方法—リラクセーション
[3] 立つ、歩く 天野 勝弘
- 立つ
- 歩く
[4] 踊る、表現する 高橋 真琴
- 踊るとは踊りの動詞
- リズムムーブメントからダンスムーブメントへ
[5] コミュニケーションする 安松 幹展
- 人間知恵の輪
- ブラインドスクエア
- ブラインドウォーク
Ⅲ.スポーツ実習
[1] スポーツを楽しむ 蝶間林 利男
- スポーツと人間
- スポーツと文化
- スポーツとコミュニケーション
- スポーツマンシップ
[2] スポーツ実習
- 硬式テニス 森井 大治
- バレーボール 張 勇
- バドミントン 中山 紀子
- バスケットボール 寺田 佳代
- 卓球 張 勇
- サッカー & フットサル 松本 光弘
- アルティメット 足立 美和
- ユニホッケー 足立 美和
- インディアカ 張 勇
- トランポリン 伊藤 基樹
- ダブル・ダッチ 額谷 修二
Ⅳ.身体技法実習
- 伝統的中国養生法 張 勇
- 気功 張 勇
- 太極拳 張 勇
- 推拿 (chinese massage) 張 勇
- 鍵子(jian zi) 張 勇
- ヨーガ 足立 美和
- ピラティス・メソッド 足立 美和







