生涯スポーツ実践論<改訂2版>

体育・スポーツ・健康科学テキストブックシリーズ

 

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【編著者】
 川西 正志(鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センター長 教授)
 野川 春夫(順天堂大学スポーツ健康科学部 教授)
【著者】
 青島 健太((有)オフィス・ブルー 取締役 スポーツライター)
 池田 煕((財)スポーツクラブ協会 常務理事)
 市川 朋香(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程)
 大勝 志津穂(中京大学大学院体育学研究科)
 大竹 弘和((株)スポーツシステム研究所 代表取締役)
 北村 尚浩(鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センター 講師)
 工藤 保子(笹川スポーツ財団業務部調査研究チーム チーム長)
 工藤 康宏(東海学園大学経営学部 選任講師)
 久保 和之(龍谷大学社会学部 講師)
 佐藤 由夫((有)日本自由時間スポーツ研究所 代表取締役所長)
 高橋 季絵(順天堂大学スポーツ健康科学部 助手)
 田原 淳子(国士舘大学体育学部 助教授)
 長ヶ原 誠(神戸大学発達科学部 助教授)
 津曲 貞利((株)エルグ・テクノ 代表取締役)
 冨山 浩三(大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科)
 中澤 公孝(国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 室長)
 長積 仁(徳島大学総合科学部 助教授)
 仲野 隆士(仙台大学体育学部 助教授)
 永松 昌樹(大阪教育大学 助教授)
 中山 健(上智大学文学部 講師)
 二宮 浩彰(大分大学経済学部 教授)
 萩 裕美子(鹿屋体育大学体育学部 教授)
 原田 宗彦(早稲田大学スポーツ科学部 教授)
 藤本 和延(笹川スポーツ財団 常務理事)
 藤本 淳也(大阪体育大学体育学部 助教授)
 松井 健(日本福祉大学福祉経営学部 助教授)
 松尾 哲矢(立教大学コミュニティ福祉学部 教授)
 松本 耕二(山口県立大学社会福祉学部 助手)
 宮﨑 朋子(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程)
 柳 敏晴(名桜大学人間健康学部 教授)
 山口 泰雄(神戸大学発達科学部 教授)
 吉武 裕(鹿屋体育大学体育学部 教授)
 來田 享子(中京大学体育学部 助教授)
 涌井 佐和子(北海道教育大学岩見沢校スポーツ教育課程 助教授)
【発行日】 2006年10月19日
【ISBN】 4-902109-08-5
【判型】 B-5
【ページ数】 280
【図表】 図85 表62 写真35
【価格】 定価2,940円(税込)

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【生涯スポーツ実践論の改訂にむけて】
 21世紀に入り、社会状況は著しく変化している。日本の少子高齢化も急速に進み、子どもの体力向上や居場所づくりの必要性、また、今後の老人医療の増大に伴い、近い将来、現在31兆円を越える医療費も日本経済に大きな社会的問題となっている。2007年から始まる700万人の団塊世代の人々の退職も今後の社会に様々な関係をもってくる。すべての状況が、これまでにないスピードで様々なところに変革を余儀なくしている。
 編者は今回本書の改訂を進めるにあたって、少なくとも、こうした近年の急激な社会変化に対応した国民各層への生涯スポーツの振興の提案が必要と考え始めたのがもともとのきっかけである。
 2002年に発行した初版の内容を見直し、体育・スポーツの専門学部生、専門学生、地域の行政、指導者など幅広い人々に必要な事項を検討し、若手の有能な研究者を新たに著者として依頼した。完成した原稿をみて、若い著者のエネルギーを感じるバージョンアップの出来である。
 日本の健康・スポーツ政策も2010年のターゲットイアーにむけて折り返し点を通過した。果たして、国の政策はどのような成果や課題を抱えているのか、こうした点についても本書が新しいデータや回答を示唆している。
 読者の皆さんには、本書が更なる進化を遂げるよう、忌憚ないご意見をいただければ幸いである。

2006年9月15日

編集者
川西 正志
野川 春夫 

【はしがき】
 21世紀を迎え日本の少子高齢化社会が急速に進む中、国民の運動・スポーツによる健康づくりの必要性が叫ばれている。特に近年、子どものスポーツ環境の整備や、生活習慣病の予防などに重点が置かれ、地域での生涯スポーツ振興や健康づくりが地方自治体の行政担当者ばかりではなく、広く国民各層の関心事となっている。

 地域のスポーツ振興は、1970年代後半から社会体育振興と言う形で進められてきた。そこでは、学校や職場、地域が別々の範疇で、参加者に対してプログラムや指導者のあり方を問う内容や、集団に対しての施策および振興計画が中心的課題であった。しかしながら、少子化と完全週5日制に伴い学校の運動部活動を取り巻く環境に大きな変化の兆しがみられ、種目によっては、単一校での活動が困難な状況も出てきている。同様に、スポーツ少年団活動についても団員の確保や指導者の確保も難しくなってきた。一方、バブル経済の崩壊とともに1990年代以降、企業クラブの廃部が相次ぎ、同時に企業内での体力づくりプログラムも、個人の取り組みに委ねられる形となってきた。

 21世紀に入って、日本の運動・スポーツ環境は、施策対象が集団から個人へ、横断面的から生涯にわたる縦断的な視点へと新たな局面を迎えている。この新しい局面に対応すべく文部科学省は「スポーツ振興基本計画」を、厚生労働省は「健康日本21」を掲げて、日本各地でスポーツ環境と健康づくり環境の整備が急速に進みつつある。

 筆者らが関係している鹿屋体育大学は20年前に創設され、その教育目標の一つが今でいう生涯スポーツ指導者の育成であった。この教育目標を達成すべく独自性の高い実習プログラムを開発してきた。また、地域社会における生涯スポーツプログラムや健康づくりに関した研究活動やや普及振興に邁進してきた。3年前には、日本生涯スポーツ学会も立ち上げ、本年で第4回大会を神戸で開催するまでになってきた。

 今回、実践的な生涯スポーツの内容で、大学生から現場の指導者や行政の生涯スポーツ担当者にも理解しやすい入門書にした。したがって、体育スポーツ系や健康福祉系の大学生や専門学校生および地域のスポーツ指導者が平易に理解できる内容・表現を目標として、生涯スポーツに造詣の深い若手や中堅の研究者を中心に執筆を依頼した。編集を進める中で、生涯スポーツの領域の広がりと新たな進むべき方向性や研究課題が本書に示されたと自負している。各執筆者のご協力に深く感謝の意を表すとともに、本書が題名通り生涯スポーツ振興と発展に実践的に役立つことを祈念する次第である。

平成14年6月吉日

編集者
川西 正志
野川 春夫

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【目次】

1章 生涯スポーツとは 

[1] 生涯スポーツの歴史と定義 <野川 春夫>

  1. 生涯スポーツの歴史
  2. 生涯スポーツの定義

[2] 生涯スポーツの文化と方向性 <野川 春夫>

  1. ヨーロッパ文化と日本文化
  2. 生涯スポーツの方向性

[3] 生涯スポーツ研究の現状 <川西 正志>

[4] 生涯スポーツへのスポーツ科学の貢献 <川西 正志>

  1. スポーツ科学のミクロとマクロ
  2. 生涯スポーツの政策評価のための社会経済的研究の必要性

2章 世界の生涯スポーツ政策 

[1] ヨーロッパの生涯スポーツ <山口 泰雄>

  1. ドイツ
  2. イギリス
  3. フランス
  4. ノルウェー
  5. フィンランド

[2] 北米の生涯スポーツ <山口 泰雄>

  1. アメリカ
  2. カナダ

[3] オセアニアの生涯スポーツ <野川 春夫・宮崎 朋子>

  1. ニュージーランド
  2. オーストラリア

[4] アジアの生涯スポーツ <野川 春夫・宮崎 朋子>

  1. シンガポール
  2. マレーシア
  3. タイ
  4. 中国
  5. 韓国

3章 日本の生涯スポーツ・レジャー振興の現状 

[1] 日本の生涯スポーツ政策 <川西 正志>

  1. スポーツ振興基本計画の出現まで
  2. スポーツ振興基本計画

[2] 指定管理者制度と生涯スポーツ振興 <大竹 弘和>

  1. 「指定管理者制度」の概要
  2. 指定管理者制度導入の背景
  3. 制度の課題
  4. [指定管理者制度]と生涯スポーツの振興

[3] 生涯スポーツと野外レクリエーション政策 <二宮 浩彰>

  1. 生涯スポーツと野外レクリエーション
  2. 野外レクリエーションの参加傾向
  3. わが国における野外レクリエーション政策

[4] 野外レクリエーションのマネジメント <二宮 浩彰>

  1. 自然公園のマネジメント
  2. レクリエーション資源のマネジメント
  3. 「レクリエーションの専門指向化」理論

[5] 野外レジャースポーツの現状と実践 <柳 敏晴>

  1. 山岳レジャースポーツの現状
  2. 海洋レジャースポーツの現状
  3. 空域レジャースポーツの現状

4章 生涯スポーツとビジネス 

[1] 生涯スポーツのビジネス化 <原田 宗彦>

  1. 生涯スポーツのビジネス化の意味
  2. 社会体育から生涯スポーツへ:その発展過程
  3. 生涯スポーツの振興に不可欠なクラブ事業の視点

[2] 生涯スポーツのマネジメント <冨山 浩三>

  1. 生涯スポーツ振興とマネジメント
  2. 生涯スポーツ振興とクラブ事業
  3. 生涯スポーツのマネジメント課題

[3] 生涯スポーツイベントとスポンサーシップ <藤本 淳也>

  1. スポーツ・スポンサーシップとは
  2. スポンサーシップ活用の目的
  3. スポンサー獲得のための基本的考え方
  4. 具体的なスポンサー獲得の考え方と手順
  5. 事例

[4] 生涯スポーツに果たすプロスポーツの役割 <藤本 淳也>

  1. プロスポーツの特性
  2. Jリーグの地域スポーツ貢献活動
  3. プロ野球の地域スポーツ貢献活動
  4. 生涯スポーツ振興に対するプロスポーツの課題

[5] 生涯スポーツのマーケティング <長積 仁>

  1. マーケティングとは
  2. 生涯スポーツにおけるマーケティング
  3. 見直しのマーケティング

5章 生涯スポーツとヘルスプロモーション 

[1] ヘルスプロモーションと政策 <萩 裕美子>

  1. ヘルスプロモーションとは
  2. 日本におけるヘルスプロモーション
  3. 健康づくり事業の計画と実践効果

[2] 健康づくりのマネジメント <松井 健>

  1. 基盤となる健康観
  2. 社会政策からみた健康づくりマネジメント
  3. 個人の立場からみた健康づくりマネジメント

[3] 健康づくり実践例;積雪寒冷地における運動・スポーツを通しての健康づくり <涌井 佐和子>

  1. 積雪寒冷地における運動・スポーツ環境
  2. 積雪寒冷地における運動・スポーツ

[4] 健康づくり事業での体力測定法の理論と実際 <吉武 裕>

  1. 体力測定の実際
  2. 運動処方の理論と実際

6章 地域社会と生涯スポーツイベント 

[1] 生涯スポーツイベントの動向 <川西 正志>

[2] 地域開発とスポーツイベント <工藤 康宏>

[3] スポーツイベントによる生涯スポーツ振興 <久保 和之>

  1. スポーツイベントによるスポーツ参与
  2. 競技志向型のスポーツイベント
  3. 健康志向型のスポーツイベント
  4. スポーツイベントの機能

[4] スポーツイベントとツーリズム <工藤 康宏>

  1. スポーツとツーリズムの関わり
  2. スポーツイベントとスポーツ・ツーリズム
  3. スポーツ・ツーリストのイベント参加意思決定

7章 スポーツ・ボランティアと生涯スポーツ 

[1] スポーツ・ボランティアとは-歴史と定義- <山口 泰雄・工藤 保子>

  1. スポーツ・ボランティアの歴史
  2. スポーツ・ボランティアの定義
  3. スポーツ・ボランティアの役割と範囲

[2] スポーツ・ボランティアの現状と事例 <工藤 保子>

  1. データでみるスポーツ・ボランティアの現状
  2. スポーツ・ボランティアの勧誘・育成事例

[3] スポーツ・ボランティア参加と生涯スポーツ振興 <工藤 保子>

  1. 生涯スポーツ振興におけるボランティアの重要性
  2. スポーツ・ボランティア参加にかかわる組織化の事例

8章 女性のスポーツ参加

[1] 女性スポーツ運動の歴史と現状 <來田 享子>

  1. 女性とスポーツ文化
  2. 女性スポーツ運動の歴史
  3. 近年の女性スポーツ運動

[2] みるスポーツへの女性参加 <市川 朋香>

  1. “みるスポーツ”への参加
  2. 女性の“みるスポーツ”への参加
  3. Jリーグの観戦者について

[3] するスポーツへの女性参加 <大勝 志津穂>

  1. スポーツ参加率
  2. 運動・スポーツ実施種目
  3. 運動・スポーツの実施理由と阻害理由
  4. 成人期女性の運動・スポーツ実施状況
  5. 現状の問題点と今後の課題

[4] 女性スポーツアスリートとプロスポーツ <田原 淳子>

  1. オリンピック競技大会における女子種目の割合と女性選手の割合
  2. プロスポーツにおける女性の参加
  3. 課題と展望

9章 青少年のスポーツ参加 

[1] 青少年スポーツ参加の動向 <北村 尚浩>

[2] 青少年スポーツとスポーツ障害 <北村 尚浩>

[3] 青少年スポーツのドロップアウトとバーンアウト <北村 尚浩>

10章 高齢者のスポーツ参加 

[1] 少子・高齢社会におけるスポーツの役割 <長ヶ原 誠>

[2] 高齢者の介護予防プログラム <中山 健>

[3] 地域社会での高齢者スポーツプログラム <長ヶ原 誠>

  1. プログラム立案の基本概念
  2. 中高齢者を対象としたスポーツ振興政策の基本概念

[4] 高齢者のスポーツ参加とQOL <長ヶ原 誠>

[5] 高齢者のスポーツ参加と社会的支援 <中山 健>

11章 障害者のスポーツ参加 

[1] 障害者スポーツの歴史 <中澤 公孝>

  1. 障害者スポーツの発祥
  2. 障害者スポーツ競技会の発展
  3. パラリンピックの発祥
  4. パラリンピックの発展

[2] 日本の障害者スポーツの現状 <中澤 公孝>

  1. (財)日本障害者スポーツ協会
  2. 日本障害者スポーツ協会主催大会
  3. 各種障害者スポーツ競技団体および障害者スポーツセンターの現状

[3] 障害者にとっての身体運動の重要性 <中澤 公孝>

  1. 障害がある人にとっての運動の意義
  2. 運動麻痺者に対する運動の効果
  3. 装具歩行

[4] 知的障害者のためのスペシャルオリンピックス <仲野 隆士>

  1. SOの組織と競技会の諸特性
  2. 知る人ぞ知るオリンピック(日本人のSOに対する理解)

[5] 知的障害者スポーツの指導者とプログラミング <仲野 隆士>

  1. SOにおけるコーチングの定義
  2. コーチに至るまでの手続き
  3. コーチの資格と研修システム
  4. トレーニングプログラムのプログラミング
  5. コーチの信条:3つの「あ」が鍵を握る

12章 生涯スポーツとニュースポーツ 

[1] ニュースポーツとは <松本 耕二>

[2] ニュースポーツの楽しさと実際 <松本 耕二>

  1. ニュースポーツの一般的特徴と魅力
  2. 種目と楽しさの実際

[3] ニュースポーツによるスポーツ振興 <松本 耕二>

  1. 地域のニュースポーツニーズ
  2. ニュースポーツ・イベント
  3. ニュースポーツ普及の課題
  4. ニュースポーツへの期待

13章 スポーツクラブの現状と課題 

[1] コミュニティ・スポーツの振興とクラブ育成 <川西 正志>

[2] スポーツクラブの定義と類型

[3] コミュニティ・スポーツクラブの作り方と運営

[4] 総合型地域スポーツクラブの現状

  1. 日本の総合型地域スポーツクラブ育成状況
  2. 都道府県別クラブ育成状況

[5] 民間フィットネスクラブの現状 <津曲 貞利>

  1. 民間フィットネスクラブの歴史と傾向
  2. 民間フィットネスクラブの現状
  3. 今後の課題

[6] クラブマネジャーの資質 <松尾 哲矢>

  1. スポーツクラブとクラブマネジャー
  2. クラブマネジャーの役割構造と求められる資質
  3. クラブマネジャーを成立させる条件と今後の課題

[7] クラブの財務管理 <大竹 弘和>

  1. クラブの財務
  2. 資金の調達
  3. 事業コントロール

[8] 世界のスポーツクラブの現状 <川西 正志>

  1. ヨーロッパ諸国の地域スポーツクラブライフ
  2. 各国のスポーツクラブ事情
        1 ドイツ 2 イギリス 3 フランス 4 デンマーク  5 フィンランド 6 ベルギー
  3. ドイツ地方ノイス郡におけるスポーツクラブの経営状況と課題

[9] ドイツのスポーツクラブの実践例 <佐藤 由夫>

〈事例1〉単一種目の地域スポーツクラブ 
〈事例2〉一般的な多種目の地域スポーツクラブ 
〈事例3〉積極的な事業化を推進する地域スポーツクラブ 
〈事例4〉地域スポーツ振興事業団機能を持つ大型地域スポーツクラブ

14章 生涯スポーツ指導者資格 

[1] 日本の生涯スポーツ指導者と社会的制度 <川西 正志>

[2] 生涯スポーツ指導者資格の種類 <永松 昌樹>

  1. 健康づくりを目的とした運動指導に関与する指導者資格
  2. 競技・種目別区分で養成される指導者資格
  3. レクリエーション関連の指導者資格
  4. クラブの組織化に関与する指導者の育成

[3] スポーツ指導者に求められる資質 <永松 昌樹>

  1. 「重要なる他者」としての価値-スポーツと社会化を再考する-
  2. 学校体育に関与する人材の資質-スポーツ文化の教育的視座-
  3. 21世紀のスポーツ指導者-環境創造の担い手として-

15章 生涯スポーツのプロモーション 

[1] マスメディアによるスポーツ報道の現状 <青島 健太>

[2] 生涯スポーツのメディア開発 <青島 健太>

[3] 日本における生涯スポーツプロモーション <藤本 和延>

  1. 変化を見せ始めたチャレンジデー
  2. 東京マラソン

[4] 地域におけるスポーツプロモーション <藤本 和延>

  1. 昭和新山国際雪合戦(北海道)
  2. 湘南オープンウォータースイミング(神奈川)

16章 スポーツ施設マネジメント 

[1] スポーツ環境マネジメント <高橋 季絵・野川 春夫>

  1. 生涯スポーツを取り巻くスポーツ施設の現状
  2. 生涯スポーツと公共スポーツ施設運営
  3. 生涯スポーツと民間スポーツ施設運営

[2] スポーツ施設と事故 <池田 煕>

  1. 賠償事故の傾向について
  2. 賠償事故対策の基本

[3] 公益スポーツ法人の役割 <池田 熙>

  1. 行政・民間・公益スポーツ法人等の連携によるスポーツ振興
  2. スポーツによる地域再生=全国に各種スポーツの拠点をつくる

資料:総合型地域スポーツクラブ育成支援事業クラブ・自治体一覧  川西 正志・北村 尚浩

 

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